燃料入れ間違い
いつも有難うございます。
ハスラーのお客様燃料の入れ間違いということでレッカーにて入庫
セルフにて給油中気が付いてエンジンかけずに入庫して頂きました
作業としては燃料タンクを脱着し燃料抜き取り、給油口洗浄乾燥、タンク内洗浄と乾燥、ガソリン注入、走行テストという流れになります

燃料配管をとりはずし配線取外しタンクを下ろしていきます
燃料すべて抜き取り洗浄乾燥します

燃料ポンプユニットを脱着乾燥させます取付時にはパッキンを新品に交換します
十分に乾燥したら車両に取り付けてエンジン始動念のためコンピューター診断します問題なければ修理完了です

ガソリン車に軽油を入れた場合程度によって修理代が大きく変わります大まかに書くと
①エンジンはかけていない(今回のケース)燃料タンクの洗浄、フューエルフィルターの交換等
②エンジンはかけたが走っていない ①に加えて燃料ライン(パイプ)の洗浄、フィルター交換、スパークプラグ交換、エンジンオイル交換(状態による)
③軽油を入れたまま走行した ①②に加えて燃料ポンプ、インジェクター、O2センサー、触媒、エンジン制御系の部品の点検や交換が必要となります
燃料を入れ間違えた場合どれくらい走ったかが重要になりますくれぐれも入れ間違えには注意しましょう。間違えに気付いたらすぐにエンジン止めてロードサービスを手配しましょう。

